【旧大晦日】2/15心理カードメッセージ「類友」「整理」

4日ぶりのメッセージです。

今日は二枚引き「類友」「整理」

心理(真理)カード「類友」「整理」

 

解説不要でしょうか。

 

 

今日は旧暦12月30日、一年の締めくくりです。

明日の新月から、新しい一年が始まります。

 

一体いつ「新年」が始まるのか、現代はちょっと混乱することもあるのです。

単純に新暦の1月1日と思えばそれで良いのですが、例えば占術の世界では、1月1日を年の変わり目とするものは意外と少ないように思います。

西洋占術は牡羊座の始まり、春分を一年の始めとすると聞きました。

また東洋占術の多くの流派では、年始は立春(2月4日)からです。正確には干支が変わるのも、ここからです。

しかし一部の流派では冬至(12月22日頃)や小寒(1月6日頃)からといういうのもあるようですし、干支の変わり目と玄空飛星の変わり目を敢えて違う時にする説もあるようです。

 

話がちょっと難しくなりました。

ともあれ「一年の始まり」というのは諸説あるようですが、旧正月というのもまた、現代においてもなお、なにか「変化」のエネルギーを持つ日なのではないかとわたしは感じています。

少なくとも、新月ではあるのですから。

 

 

話を戻して。

明日からまたエネルギーが変わってくると思うのですが、そのヒントが「類友」「整理」なのだと感じます。

単純に読んで、誰が自分と同類の友なのかそうではないのか、整理することがこれから大切になるということ。

 

言うまでもないことですが、「類友=善」「類友でない=悪」ではありません。

そこを錯覚してしまわないように、注意が必要だとは思います。

しかしこれからは、自分にとっての「類友」を見極めて付き合っていくことが重要になるでしょう。

他を排するという考えをわたしは好みませんが、それでも、違うエネルギーの人に乱されないように気をつけることが、これからは大切なのだと思います。

 

自らを過信しないこと。

自分のペースを乱してくる人とは、距離を置くことです。

 

 

調和ということは、それぞれがそれぞれの違いを知ってこそ、できるものです。

「みんなおんなじ」では、かえって不調和になります。

「おんなじ」ではあり得ないので、どこかに無理が生じてしまうからです。

 

大きく言えば世界の調和のためとはいえ、それはまず、「違いを知ること」から始まるのです。

今しばらくは、まだ、「自分は誰と同じで誰と違うのか」を知り、「自分はどんなスタンスか」を確立させる時なのかもしれません。

 

 

旧年の締めだからか、ちょっと壮大なテーマで読んでみました。

 

 

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