たまにはいつもと違う選択をすることでバランスがとれる

時にはバランスを考えて

選択してみよう

 

「いつもの」と「いつもと違う」もの

そのどちらもあってこそ

新しい展開は始まるのだから

 

3年あまり毎日更新していた旧ブログでは、毎朝「心理カード」を引き、その結果をテーマに「今日のメッセージ」を書いていました。

 

※「心理カード」とは、わたしがカウンセリングの補助に使う、漢字二文字または一文字のみが書かれた手製のカード。

それ自体にスピリチュアル的な魔力か何かがあるわけではなく、ただ自分の心の中から答えを見つける補助になる「ツール」です。

※今のところまだ更新中の旧ブログはこちらです

http://ameblo.jp/allegretta/

 

このブログでも、それを続けています。

今日は引いた2枚のカード「均衡」「選択」を見て、わたしが閃いたことを書いていきます。

 

 

1・「いつもの」選択は偏りがちなもの

人はたいてい「いつもの」「安心できるもの」を選択しがちです。

それが「習慣」というものです。

 

たとえば起きる時間、寝る時間。

朝ごはんを食べるか食べないか、食べるなら何を食べるか。

出かける時はいつもの道で、帰る時はいつものお店に寄る。

 

 

もちろんそれも悪くはないのですが、「いつもの」ばかり選んでいても、実はバランスを崩しがちです。

なぜなら、自分がバランスの良い「中庸」をいつも選んでいるとは限らないからです。

 

わかりやすいのは、食べ物の嗜好でしょうか。

甘いもの好き、辛いもの好き、いろいろです。

そして確かに、甘いものが好きな人は甘いものが身体の負担になりにくく、辛いものが好きな人は身体が辛いものに強いという傾向があるのでしょう。

そしてどちらも、その嗜好に合ったものを、余分に摂りがちになります。

 

が、もうおわかりのように、「習慣」でそれを選び続けると偏ってきて、バランスが崩れてくることも多いのです。

 

2・人はみな、程度の差はあれ、偏っている

食べ物の嗜好に限らず、人はみな、程度の差はあれ、偏っています。

その偏りこそが個性なのですが、偏りが過ぎると時にあぶないこともあるでしょう。

同じものを食べる、同じような身体の使い方ばかりする、同じような思考パターンで考える、など。

 

いつも同じ選択をするということは安心なようで、実は更にその偏りを強めているのかもしれません。

そしてある限界を超えると、病気など大きな問題となることで、バランス調整をしようとするものです。

 

 

3・だからこそ、時には「いつもと違う」選択をしてみる

 

それなら大きな問題となる前に、自己調整ができると良いですよね。

その方法のひとつが、たまには「いつもと違う」選択をしてみること。

いつも「いつもと違う」ことをする必要はありません。

パターン化してきたなと気づいたら、違う選択をしてみれば良いでしょう。

 

例えるならば、いつもはおやつに甘いものを選ぶけれど、たまには辛いものを選んでみる。

もしかしたら、それはあなたの味覚の世界を広げてくれるかもしれません。

そして、必要以上に甘いものを摂らなくても満足感が得られるように、ひょっとするとなるかもしれないのです。

そうでないかもしれませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

4・まとめ〜時には「バランスをとる」という観点からの選択もしてみよう

 

偏りを調整するのに一番簡単な方法は、「逆をする」ことです。

利き手ばかりが疲れていたら、逆の手を使ってみる。

頭が疲れていたら、身体を使ってみる。

上半身ばかりが疲れていたら、下半身の運動もしてみる。

 

いつも右の道を選択しているなら、左の道を選んでみる。

いつも安全策をとっているなら、たまにはリスクの高い冒険もしてみる。

 

もちろん、時々で良いのです。

心身ともにバランスはとれていた方が、生活も心も安定するものです。

 

 

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9/9自由が丘朝活

 

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12/3クリスタルボウル・ヨーガ