イタリア旅行記〜ヴェネツィア編1

ヴェネツィアには陸路、鉄道で行く方法もありま。

しかし、ルネサンス時代を舞台にした本に親しんでいたわたしは、海運国だった当時に思いを馳せることができるので、海路、船で入るのが好きです。

 

 

 

今回、アリタリア航空ローマ経由でのヴェネツィア・マルコポーロ空港着は夜9時過ぎ。

これから市内へ行くには遅いので、空港近くのホテルに泊まりました。

翌朝早く、海路ヴェネツィアへ。

 

公共のヴァポレット(1人15ユーロ)もあるのですが時間が合わなかったため、今回はタクシー(モーターボート)で移動しました。

サンマルコ広場までは料金が決まっていて120ユーロ、30分ほどだったでしょうか。

 

 

 

 

時間は朝の8時過ぎ。

まだ人もまばらなサンマルコ広場周辺を、今のうちにと散策します。

途中、バールでカプチーノを立ち飲みしたりしながら‥

 

 

 

 

今回は息子が先行して1週間滞在していたので、案内させました。

旅行者にはなかなかわからない入り組んだ道を通って、リアルト橋まで。

 

 

 

 

 

道は運河に沿って通っておらず、行き止まりや、行き止まりと見せかけた抜け道などもあり、すぐ迷ってしまうように作られています。

ですからやはり、移動はヴァポレット(乗合船)で大運河を行くのがお勧めです。

サンマルコ広場までは、「Rialto」からヴァポレットで戻りました。

そして、開いたばかりのサンマルコ寺院へ。

 

内部は撮影禁止ですが、知ってか知らずか、撮っている人もちらほら‥

まあ、やっぱり撮影は止めておきましょう。

ちなみにヴェネツィアのほとんどの名所は、家族連れには嬉しいことに、17歳以下は半額です。

 

サンマルコ寺院はリュックサックは持ち込み禁止。外のベンチ?に置いていくことになります。

もちろん係員さんが見ていてはくれるのでしょうが、くれぐれも貴重品は入れておかないように。

 

 

 

 

 

わたしはヴェネツィアは、約20年前、10年前に続いて3回目。

主な名所はほとんど観ているので、今回は余裕を持って散策を楽しみました。

日本からだと時差の関係で早く目覚めることもあり、サンマルコ広場付近の観光は朝早くをお勧めします。

昼近くからどんどん混んできて賑わっているのも、また良いものですが。

 

 

食事は名所付近は避けて、住民向け商店の並ぶ界隈で、勘を頼りに探します。

サンマルコ広場近くのレストランには呼び込みさんのいるお店も多いのですが、そのようなところは却って避けいます。

 

今日の「Mascaron」は大当たり!

しっかりと美味しいのに主張し過ぎない、「紙一重手前」で抑える加減の絶妙さに脱帽しました。

 

 

新鮮さが命の烏賊墨スパゲッティは今まででも最高レヴェル。

前菜の鱈のペーストも、メインのレバー料理も、満足の笑みが溢れる美味しさ。

店員さんも感じ良く、子ども達にもお菓子(駄菓子ではなく、美味しい!)をくれたりと、素晴らしいお店でした。

 

 

 

この後はスキアヴォーニ海岸から海軍博物館を目指しましたが、残念なことに、閉館されたそうです。

何とも味のある表情の獅子さんたちは、健在でした。

近くのバールが安くて美味しく、店員さんもフレンドリーで、とっても良かったです!

(サンマルコ広場付近は、やはり高め)

 

写真を撮るのもお店の名前も忘れてしまいましたが、他にないのですぐわかると思います。

サンマルコ鐘楼の火事の話や、以前あった大雨の話(広場がすっかり冠水した)など、いろいろ教えてくださいました。

 

 

イタリア旅行記、続きます。

 

 

 

※【2018年4/13(金)午前】クリスタルボウル・ヨーガ

10時〜11時30分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・4000円

4/13クリスタルボウル・ヨーガ

 

※【2018年4/29(日祝)昼】晩春の水晶七環昼食会

11時〜14時  横浜中山「753Cafe(古民家カフェ)」にて ご参加費・5000円

4/29水晶七環昼食会