効果あり!伝統風水師・華月ゆりさんに吉方位を診ていただいて旅行したら‥

先月のことですが、伝統風水師の華月ゆりさんに吉方位を出していただいて温泉旅行に行ってまいりました。

石和温泉小旅行〜源泉100%掛け流しの本物の温泉「深雪旅館」と、絶品スープのほうとう鍋

 

さてさて、その後効果はあったでしょうか?

 

1・吉方位旅行の効果いろいろ

1-1・吉方位への旅行は全て順調

‥と、ゆりさんから聞いておりましたが、その通りでした。

電車の乗り継ぎも楽々、お昼ごはんも美味しく、お宿も快適でした。

何よりも嬉しいのは、喧嘩がなかったこと。

 

いやはや子ども連れの旅行では、席の並びなどつまらぬことで、結構きょうだい喧嘩や親子喧嘩が起きることもあるものです。

今回はそれがまるでなし!

身も心ものんびりとくつろげた旅行でした。

 

 

1-2・旅先でさっそく吉報が!

お宿につき、ひと風呂浴びてくつろいでいるところに、一本の電話が。

それは1年ほど悩んでいた「あること」が、なんと解決しそうだという電話でした。

 

この時はまだ可能性だけの話だったのですが、その後2週間経ってから、すんなりと解決決定に。

いや、これはちょっとびっくりしました!

そして、とても嬉しかったです。

 

 

1-3・「風水最大吉数」のナンバー入りの茶杯がやってきた

旅行から10日ほど経ってから、景徳鎮の杯を購入する機会がありました。

ずらりと並ぶ精巧な逸品に目移りしつつも、お財布と相談しながら「日常に使えるもの」という観点で、特にしっくりと手に馴染むものを選びました。

そしてふと見ると、そのシリアルナンバーが・・・!

 

 

こ、これは、風水最大吉数では?!

「使うたびに運気が上がる茶杯」と思って飲むだけで、なにか効果がありそうです。

まあこれは眉唾な話と思われるかもしれませんが、更にまたその2週間ほどあとのこと。
いつもの「岩茶房」で偶然ご一緒した方と話が弾むうち、なんだか凄い展開になってきたのです!

1-4・もしやこれらも吉方位効果? 不可能だと思っていた夢に実現の可能性が

初めて書きますが、わたしには夢があります。

それは、「アマチュアの名手を集めて音楽祭を開く」ということ。

(わたし自身は、ピアノとヴァイオリンの「アマチュア名手」と自負しております。)

 

この夢について語り始めると、また1〜2記事できてしまいそうなので端折ります。

が、プロの音楽家でもなく(クリスタルボウル奏者としてはプロですが、これはあまり「音楽家」という気がしません)、なんの実績もないわたしが開催するなど、ただの夢物語に過ぎないと思っていました。

 

ところが、岩茶房でご一緒した南インド舞踊家の方と話が弾むうちに、その実現の糸口が見えてきたのです。

まずは来年4月をめどに、非公開ですが、アマチュア名手を集めた音楽の夕べを開催することに。

これがうまく行けば、来年末には公開で開催することができるかもしれません!

 

 

音楽は世界を救う、と言われた方がいらっしゃいますが、わたしもそんな気がします。

知らざれるアマチュア名手はきっとたくさん埋もれているのですから、その方々にも活躍していただいて、生の演奏を気軽に聴く機会を増やしていきたい。

 

そしてまた、アマチュア名手は聴いてもらえる機会がなければ、いつまで経っても「アマチュア」なのです。

しかし聴いてもらい評価されることによって、「アマチュア」を超えることができる。

ちゃんと周りに喜びを与える演奏ができるようになる。

これが、わたしの考えです。

 

そんなわけで、わたしもいま、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を練習しています。

習ったことがないのにピアノが弾ける長男に伴奏させて、4月にはご披露予定です。

直接わたしの「音の癒し」という仕事には関係していないようですが、このことにわたしは大きな可能性をみて、わくわくしています。

 

そうそう、「本業」のクリスタルボウル奏者としても、来年はちょっと凄い演奏の機会がいただけるかもしれません!

そんな話も、同じ日に出たのです。

 

こんな楽しい来年の目標が持てたのも、先月の吉方位旅行の効果かもしれません!

 

 

 

 

2・吉方位の取り方いろいろ〜本当に効果があるのはどれ?

ところで、わたしが最初に知った「吉方位」は、九星気学の「方位取り」でした。

 

人生でいちばん厳しかった時期、なんとかその「不運」から逃げ出したくて、自分で勉強していろいろ試みたものです。

それはもう、凶方位の合宿や研修は断るといったくらいの傾倒ぶり‥

 

さて、それで効果があったかどうかですが、わたしの場合はいまひとつ実感がわきませんでした。

まあ、あると思えばあるような‥という程度のものでしょうか。

(九星気学の方位取りでも効果を感じたという方はいらっしゃいますので、あくまでもわたし個人の感覚で、です。)

 

その後、もう少し的確な方位取りを知りたくて、古本屋で専門書を買って「奇門遁甲」なるものに挑戦するも、あまりの難しさに面倒になり、あえなく挫折。

その「奇門遁甲」をきっちりと勉強されて鑑定に使われているのが、今回お願いした華月ゆりさんなのです。

わたしはなまじちょいと手を出したことがあるので、これは本当に凄いと感心しています。

九星気学の方位取りが算数だとすれば、奇門遁甲は大学数学でしょうか・・

 

もちろん、難解複雑なものが正しくて簡単なものは間違っている、などと断定できることではないですが、そのくらい「違う」ものだということは強調しておきたいと思います。

 

 

わたしもまだ1回だけなので、絶対にこちらの方が良いと断言することはまだできませんが、どうもやはり、伝統的手法の方が的確なような気がします。

今後の旅行もしばらくは、ゆりさんに方位を診ていただこうと思っています。

 

また奇門遁甲の良いところは、家族旅行で使いやすいことです。

九星気学の吉方位は生まれ年によって異なりますので、一人旅ならいいのですが、家族や団体での旅行だと、だいぶややこしいことになりますから・・

 

 

3・開運は人生の目的ではないが有効な手段、やはり大切です

人生きつかった頃、そこから抜け出したくてかなり「開運」を研究したこともありますが、今はその執念もなくなりました。

開運は人生の目的ではない、それがいまのわたしの考えです。

 

※参考記事:陰陽に偏らない「真」を求めるということ〜水晶七環は「中庸演奏法」である(「開運」についての見解を書いています)

 

上の記事で、わたしは「開運はもう古い?」などと書いていますが、これは決してそれを否定しているのではないのです。

だって実際、わたし自身が方位取りをしたり風水を考えたり、また四柱推命鑑定もしているのですから。

 

開運することそのものは人生の目的ではありません。

が、人生の目的を達成するための手段として、開運=運を上げることは有効であり、また必要です。

 

本当に勘が冴え優れているなら必要ないとは思いますが、それも難しいものです。

そうでないなら、時にはきちんと勉強されている風水師さんや占い師さんの力を借りてみること、お勧めです。

 

いろいろな方がいらっしゃいますが、華月さんは、わたしが自信を持ってお勧めできる風水師さんです。

わたしは方位鑑定の他にも、建物の浄化やイベントコンサルティングなどもお願いしています。

 

 

4・中国伝統風水師・華月ゆりさん情報

ホームページ:伝統風水開運術

フェイスブック:華月ゆり

 

※自由が丘FMTV「心に水晶を」にもゲスト出演していただきました

「6:4の法則」風水でも良いことばかりを求めてはバランスを崩すという(7/14自由が丘FMTV)

 

 

 

 

 

近日開催予定のイベント

 

※【2018年1/20(土)午前】水晶七環演奏会〜贅沢な中国茶付きで極上のひととき

午前10時〜12時  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・5000円

1/20水晶七環演奏会
 

 

※【2018年4/13(金)午前】クリスタルボウル・ヨーガ

10時〜11時30分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・4000円

4/13クリスタルボウル・ヨーガ