女性は化粧(メイク)をするべきか?〜実はすっぴんでも困らない、その理由

よく驚かれるのですが、実はわたしは「ほぼすっぴん」です。

 

現在わたしが持っている「化粧品」は眉墨と口紅1本、そして紅筆の「3点セット」のみです。

他には白粉はおろか、化粧水すら持っていません。

 

いえ、20代の頃はやはりそれなりに「飾りたい年頃」だったのか、

やっぱりお化粧もしなくちゃとメイク講習に行ってはお高いメイクブラシセットを買ってみたり、

冬は乾燥肌に悩んでいたので「パック」なども試してみたりしたものです。

(クリスタルボウルを始めてから乾燥の悩みはなくなり、今は全く必要を感じなくなりました。)

 

が、気合を入れてお化粧できるのはせいぜい月に三度まで、

小めんどうな「スキンケア」も長続きはせず、

いつしかそれらも引き出しの中に放り込まれたきりになってしまいました。

 

 

まあ、化粧を強要されるような会社勤めなどの経験がないからこそではあるのですが、そんな自分自身の経験から、

わたしは女性にとって化粧は「必須ではない」と考えています。

 

お化粧は、してもいい。

自分がそれが好きで楽しめるなら。

しかしそうでないのなら、

誰かのために化粧する必要など、全くない。

 

そして、あなたは「ほんとうに」自分のためにお化粧しているのでしょうか?

もしや「自分のため」と「他の誰かのため」、

あるいは「しなくてはならないものだと思っているから」を混同してはいないでしょうか?

 

わたしが特別変わっているだけなのかもしれませんが、

もしかしたら本当はさほどお化粧が好きではないのに

「女性は化粧をするものだ」とただ思い込んでいるだけの人が他にもいるのではないかとふと思ったので、

思い切って書いてみることにしました。

 

 

1・わたしがお化粧をしない理由その1〜実はしなくてもわからない!

そう、わたしは「完全すっぴん」の時もあり、

そうでなくてもファンデーションや白粉などの「ベースメイク」をしていることはありません。

ところがそれを「カミングアウト」すると、社交辞令なのかもしれませんが、決まって驚かれるのです。

「ええっ、音香さん本当にすっぴんなんですか?!」と。

 

つまり、ばれていないのです。

 

もしわたしが毎日綺麗にお化粧をしていて、ある日いきなりすっぴんで現れれば、さすがに隠せないのかもしれません。

が、いつもすっぴんならば、いつもお化粧をしていると思ってもらえる!

まあそれだけ、やはり「女性は化粧をしているもの」という思い込みが社会的に強いのかもしれませんが。

 

以上の経験から、もしお化粧をする理由が「社会的にそうでないといけないから」なのならば、

お化粧をする必要は別にないのではとわたしは思うのです。

 

 

2・理由その2〜実は違いがよくわからない‥

そうなのです。

 

これは恥ずべきことなのかもしれませんが、実はわたし自身が、特別極端でない限り、

お化粧をしてもしなくても違いがよくわからないのです‥

(バッチリ付けまつげや特別濃い色の口紅ならわかるかもしれません。)

 

これはお化粧だけのことではなく、エステなどの「ビフォーアフター」もよくわかりません。

どうかすると「ビフォー」の方が綺麗だとすら思うことも。

 

いえ、訂正します。

観察すればわかります。だから、訊かれればきっと分かるでしょう。

が、余程のことがなければ、それを観察しないということです。

シャーロック・ホームズにはとてもなれませんね!

 

しかし、綺麗にお化粧をした喜びでその人の「氣」が変わっていれば、それはわかります。

 

 

そもそもわたしは、顔の造りというものにはかなり鈍感です。

誰かが美人(美男)かそうでないかということに気づくまで、数ヶ月から数年かかることも‥

 

が、その人の内面から醸し出るなにか、「雰囲気」や「エネルギー」とでもいうものでしょうか、

そういう視覚で捉えられないものはちゃんと見ておりますので、人違いはしません。

ご安心ください(笑)

 

 

3・理由その3〜ずばり面倒!時間と労力の割に合わない

はい、もう言い訳のしようもございません。

面倒なんです。

 

洗顔後、5~15分もかけて「お手入れ」をする。

朝も同じくらいの、あるいはそれ以上の時間をかけてお化粧する。

どうせ夜になれば落としてしまうのに。

それで自分の素顔まで美しく変わるわけではないのに。

 

その時間で何ができるのか、などと建設的なことは申しません。

その時間があったらお茶の一杯でも淹れてぼーっとしたい、

あるいは10分でも長くお布団の中でゴロゴロしていたい。

 

自分の興味のないことには怠惰なだけです。

だってそれだけの時間と労力をかけてもどうせ大して変わらないし(わたしの主観ですが)、

かけなくてもどうせバレないのですから(たぶん、ですが)‥

 

 

4・理由その4〜だがそれで困ったことはない

これに尽きます。

40年超の人生の中で、「ちゃんとお化粧をしておけば良かった‥」と後悔したことが一度もないからです。

 

ピアニストとして人前で弾いていた時も、ごく軽いメイクでした。

白粉くらいは叩いていたかもしれませんが、「ファンデーション」を買ったことはないのですから。

それで「あのピアニストは化粧が薄くてけしからん!」と言われたことはありません。

お化粧していたらもっと上手に演奏できたはずだ、とも思いません。

 

結婚式やパーティーに参列する時も、もしかしたら失礼なのかもしれませんが、

いつもの眉墨と口紅に加えて、せいぜいマスカラを借りて付けるくらいです。

それで入場禁止になったこともなければ、知る限り非難されたこともありません。

(まず間違いなく、どなたも気づいていらっしゃらなかったでしょう。)

 

ちなみにこのプロフィール写真も、ファンデーションなし白粉なし、

眉を引いて紅を差して、そして借りたマスカラをちょっと加えただけです。

(多少の加工はしてくださっているかもしれませんが、本人はわかっていない‥)

心身のストレスを解消する水晶七環(クリスタルボウル)奏者・音香

 

 

 

そして、それが理由で異性のパートナーとうまくいかなかったこともありません。

美容に関心のない、とりわけ美人でもない「すっぴん」でも、

ちゃんと魅力を感じてくれる男性は意外とたくさんいるものです。

(わたし個人のことのみではなく、そんなカップルは他に何組も何組も見てきました。)

 

以上のことから、異性である男性も含めて、

他人のためにお化粧する必要も別にないのではとわたしは思うのです。

 

 

5・まとめ〜化粧は「女の義務」でも何でもない、自分がしたければ楽しくするもの

今回は特に「化粧」を取り上げましたが、実はお化粧に限らず、

「女性だから(男性だから)これはすべきだ」という幻想に囚われて、したくもないことをしている人は

かなり多いのではないかとカウンセリングなどからも感じています。

 

が、それは本当に「女性の(男性の)義務」なのでしょうか?

社会は、異性は、確かにあなたにそれを期待しているかもしれません。

が、あなたはそれに応える必要があるのでしょうか?

 

もちろんわたしは、お化粧そのものを批判したいわけではありません。

変化がわかって楽しめる人は、女性でも男性でも大いにしていただければと思います。

事実、お化粧や外見を変えることで、心も晴れることはあるのですから。

 

が、お化粧に限らず、

自分がしたいと思わないことはしなくていい、と言いたいのです。

案外それで困りはせず、意外と周りもそこまで見てはいないものですから。

 

もし「習慣」や「思い込み」から続けていることがあるならば、

この際思い切って止めてみませんか?

(思い切りにもうひと押しが必要な方は、カウンセリングも有効です。)

 

 

※現在夏休み中ですが、9月からはまたクリスタルボウル演奏会や個人ヒーリング、カウンセリングを再開します!

近日開催予定のイベント

 

※【9/16(土)午後】水晶七環演奏会〜贅沢な中国茶付きで極上のひととき

15時30分〜17時30分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・5000円

9/16水晶七環演奏会
 

 

※【9/24(日)】初秋の水晶七環昼食会

11時〜14時  横浜中山「753Cafe(古民家カフェ)」にて ご参加費・5000円

9/24水晶七環昼食会

 

※【10/1(日)】クリスタルボウル・ヨーガ

15時15分〜16時45分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・4000円

10/1クリスタルボウル・ヨーガ

 

※【10/14(土)】自由が丘癒しフェスタ

10時〜18時  自由が丘「スタジオカムシア」にて

10/24自由が丘癒しフェスタホームページ