梅雨を快適にするクリスタルボウルとハーブテント〜6/23自由が丘FMTV「心に水晶を」アーカイブ

インターネットテレビの「自由が丘FMTV」で月に2回、

1時間番組「心に水晶を」を担当しております。

 

前回6月23日の放送は、「ハーバリックヒーリングテント サロン・アルテミス」の青山彩加さんをお迎えして、

前半約30分はわたしが単独でクリスタルボウルについて語り、

残り後半は青山彩加さんに「ハーブテント」のことをお話していただきました。

 

※放送のアーカイブはこちら

https://youtu.be/AhbY1RGqxRs

 

 

 

1・音香の一人語り〜クリスタルボウルの話

 

1−1・体内も「湿気る」?〜なぜ梅雨は体がだるく重いのか

 

以前通っていた整体の先生は、「梅雨時は身体の中も湿気るんですよ」と仰っていました。

湿った空気の中で呼吸すると呼吸器がいつもより疲労することと、身体の水分循環が滞りがちになること、

これが身体がだるくなったり重くなったりして梅雨を辛く感じる原因なのだそうです。

 

ですから梅雨を快適に過ごすには、まず、体内の水分循環と排泄を良くすること。

端的に言えば、汗をかくことなのだそうです。

 

 

1−2・悩まされてきた梅雨の不調が軽くなったのはクリスタルボウルのおかげ?

 

わたし自身も梅雨には弱いタイプで、特に30歳を超えてからは、年々梅雨が辛くなるように感じていました。

3日も雨が続くと、仕事も遊びも家事もなんにもしたくなくなり、隙あらばゴロゴロするような生活をしていたものです。

このまま年々辛くなるようでは一体将来はどうなってしまうのだろうかと、漠然とした不安を感じたこともありました。

 

ところが不思議なことに、クリスタルボウルに出会い自分で演奏するようになってからは、

逆に年々梅雨の不調が軽くなってきているのです!

これはどういうことなのでしょうか?

 

 

1−3・クリスタルボウルは身体の水分循環に良い影響を与えるのかもしれない

 

ところで、クリスタルボウルの音の影響を一番簡単に実感できるのは「水」です。

クリスタルボウルの響きをお水に「聴かせる」と、なぜか不思議なくらいお水は甘くまろやかに感じられるのです。

(ですから演奏会にはぜひ、お水をご持参ください!)

もしかするとクリスタルボウルは、「水の質を上げる」のではないでしょうか?

 

実は梅雨時ばかりではなく、真冬にもクリスタルボウルで助けられたことがあります。

それは、肌の乾燥です。

もともとは乾燥肌だったわたしですが、クリスタルボウルを始めてからは時に肌の悩みありません。

今では一年を通して全く「お肌のお手入れ」らしきこともせず、化粧水1本すら持っていないのですが、

どうもクリスタルボウルは「美顔器」のような働きをするのではないかと考えています。

 

それもこれも、やはり、体内の水分の質を上げ、循環を良くするからなのではないかと思います。

 

 

1−4・クリスタルボウルの不思議〜音程のずれが何故か気にならない

 

そんなクリスタルボウルの音には、わたしにとっては特に、とても不思議なところがあります。

それは、音程(ピッチ)のずれが気にならない、ということです。

 

おそらくクリスタルボウルは、出来上がってみないとその正確な音程はわからないのでしょう。

わたしの7個セットも、一応「ド」から「シ」までの音階にはなっているのですが、それはピアノの鍵盤のような正確なピッチではなく、微妙にずれています。

 

ところでわたしは、幼少期からヴァイオリンを習っていて、おそらく耳は人一倍厳しいでしょう。

これが他の楽器なら、その音程のずれが気持ち悪くてたまらないと思います。

しかし何故か、クリスタルボウルだけは気にならないのです。

 

理由はわかりませんが、きっとその独特の響きがそれを気にならなくさせているのでしょう。

ピンポイントの一点ではなく、広がった面と面とでなんとなく、しかし絶妙に合わさって調和している感じ。

今のところこれほど気にならないのは、クリスタルボウルだけのようです。

 

 

1−5・実は音香はクリスタルボウルが「好き」ではない?

 

そんなクリスタルボウルですが、実はわたしにとってこれが「好き〜!」という実感はあまりないのです。

 

奏者デビューして1年半ほども経ってから、クリスタルボウル大好きな後輩に、

「ところでクリスタルボウルのどこがそんなにいいの?」と訊いて

驚愕させたことがあったくらい。

 

むしろ小さい時から親しんできたクラシック音楽の名曲の方が「好き」という実感はあります。

本当に心揺さぶり、感動できる演奏もありますから!

 

でも少なくとも、決して嫌いではないのでしょう。

だって今日まで3年半以上、活動を続けてきているのですから。

それでも時々、自分でも不思議に思うことがあります。

特に「好き」でもないのに、何が自分をしてここまで活動させるのか。

 

いえ、実感なくともやはり好きなのでしょう。

が、それは、「ヴァイオリンが好き」「フラメンコが好き」「バレエ鑑賞が好き」といったわたしの趣味の「好き」とは、全く質の違うものなのかもしれません。

例えるなら、当たり前のように一緒にいる家族、日用品、そう、空気のようなもの。

 

食べ物に例えるなら「ご飯」なのかもしれません、

出てきても「わあ〜!」という特別感などないけれど、決して嫌いではなく、あるのが「当たり前」になっている。

 

クリスタルボウルに対してわたしは、ある面ではひじょうに淡白かもしれませんが、

淡白だからこそ、こつこつ続けることができているのかもしれません。

 

 

2・「サロン・アルテミス」の青山彩加さんを迎えて〜女性を暖める「ハーブテント」

番組の後半は「サロン・アルテミス」の青山彩加さんをお迎えして、ハーバリックヒーリングテント(ハーブテント)についてお話ししていただきました。

 

 

2−1・滝のような汗をかいたハーブテント体験

 

放送の3日前、わたしは「サロン・アルテミス」にお伺いして、実際にハーブテントを体験してきました。

 

 

ハーブを蒸した1人用テントの中に約20分座っているだけなのですが、

まるで頭から全身シャワーを浴びたかのように汗でびっしょりになるのです!

ハーブの芳しい香りに包まれ、とても素敵な気分でした。

 

終わった後はまさに、体内の余分な水分が抜けた感じで身体が軽く、ハーブの効果かお肌もすべすべになりました。

 

 

2−2・青山彩加さんとハーブテントの出会いからサロンを開かれるまで

 

まずは青山さんに、ハーブテントとの出会いをお話していただきました。

冷え性に悩んで靴下の重ね履きなどをされていた頃、良い方法を探していて見つけて「ピンときた」ものがこれだったそう。

何度か体験される中でその効果を実感され、これは本当に良いものだと確信されたのだとか。

 

現代は夏でも冷房が効いていることが多く、冷えに悩み冷えが原因の不調に悩む女性もたくさんいます。

そんな女性たちに温まってほしい、そんな思いからサロンを開かれたそうです。

 

女性のための「サロン・アルテミス」はとても素敵な空間で、身体ばかりではなく心も癒されるところでした。

 

 

2−3・汗をかくことの大切さ〜ケミカルなものに囲まれた現代生活にこそ汗をかく機会を

 

そしてここでも、汗をかくことの大切さの話になりました。

 

一説によると汗からは、下の方から排泄できない毒素も排出されるそうです。

ケミカルな化学物質、添加物、重金属などは、なかなか消化排泄器官からは出せないのだとか。

 

好むと好まざるとに関わらず、現代の都市生活では屋外から屋内まで、食べ物や飲み物、衣服の素材や染料など、様々な化学物質の恩恵を受けています。

それなのに、せっかく汗をかける夏でさえ、冷房を効かせることでその排出を止めてしまうことはとても残念なことだと、わたしの整体の先生も言われていました。

 

ちなみにわたしは、自宅では真夏でも冷房なしの生活を送っています。

慣れれば別に、熱中症になどなる心配はありません。

しかし慣れるまでは大変でしょうし、わたしも決して、急な冷房なし生活はお勧め致しません。

 

普段は上手に冷房を使って快適に過ごすのも良いでしょうが、だからこそ、たまには汗をかく機会を持つことが必要なのではないでしょうか。

運動することでも良いし、熱いお風呂に入ることでも良いですが、

ハーブテントもその特に素敵な選択肢のひとつになると思います。

 

 

2−4・ハーブテントならではのプラスαの効果〜ハーブの力とギリシアの素敵な物語

 

ハーブテントにはただ汗をかくだけではなく、更にプラスαの効果があります。

それはもちろん、使われるハーブの力です。

使われるハーブは4種類、それぞれに素敵な名前がついています。

 

 

「エロス」「プシュケー」「コクーン」「バタフライ」、

これらはギリシア神話の「プシュケー(プシューケー)」の物語から取られています。

プシュケーのあまりの美しさに怒ったアフロディーテ(ヴィーナス)は、息子のエロス(クピド、キューピッド)に命じて彼女を罰しようとしますが、

エロスは誤って自分の矢で自分を射てしまい、プシュケーに恋をします。

 

しかしプシュケーがエロスとの約束を破ったことで2人は一度は分かれるのですが、紆余曲折の試練を経て、

最後は2人は結ばれ祝福されます。

 

※wikipedia「プシューケー」

https://ja.wikipedia.org/wiki/プシューケー

 

この物語の場面場面に対応したハーブブレンドがこの4つであり、それはその時の心境や置かれている状況によって、好きだと感じる香りも変わるのだそうです。

 

わたしが体験時に良い香りと感じて選んだのは「バタフライ」、

まさに変容を終えてこれからはばたく時のブレンドだったそうです!

 

また、チャクラに対応したブレンドもあります。

身体のエネルギーの取入れ口とされる「チャクラ」の考えは、クリスタルボウルにも通じるところがあり、

この話でも盛り上がりました。

 

2−5・「ボイジャータロットカード」と「心理カード」

 

「アルテミス」でハーブテントを体験した後は、「ボイジャータロットカード」を引くこともできます。

わたしも引いたのですが、結構ガツンと、衝撃的な(でも図星の)メッセージをいただきました。

「もうやるしかない」「自分が率先して行きなさい」という感じでしょうか。

 

もちろん強制ではないのですが、意外にも深くて面白いので、ぜひ。

 

そしてわたしも、青山さんに自分の「心理カード」を引いていただきました。

出たカードは・・それは、番組アーカイブをご覧ください!

 

 

3・次回予告〜7/14は中国伝統風水師の華月ゆりさんをお迎えします

 

ゲストをお迎えしてからあっという間の30分、

ハーバリックヒーリングテントと青山彩加さんの魅力は十分お伝えすることができたでしょうか?

 

さて、次回の「心に水晶を」放送は7月14日の夜19時15分から20時15分まで、

シリーズ「中国の叡智」の第3回

(第1回は5/26「みんなが知らない太極拳のひみつ」、第2回は6/9「22世紀版、陰陽五行と岩茶」)

ゲストは中国伝統風水師の華月ゆりさんです。

 

 

 

日本で8割以上を占める「ニューエイジ風水」とは違う、中国古来の伝統風水とは一体どんなものなのか、

主にそれをお話していただく予定です。

もしかしたら「開運ワンポイントアドバイス」があるかもしれません?

次回もお見逃しなく!

 

 

4・おわりに〜毎月第2/第4金曜日は自由が丘FMTV「心に水晶を」

 

自由が丘FMTVの音香担当番組「心に水晶を」は隔週金曜日の夜、

毎月第2・第4金曜日の19時15分から20時15分までの放送です。

 

今年の4月から担当を始めてまだ3ヶ月、拙いところもありますが、

週末の夜にほっと心を緩めて軽くなれる時間となれるようにと思っております。

毎回、クリスタルボウルのミニ演奏(2個のみで)も生でお送りいたします。

 

 

 

また自由が丘FMTVでは、他にも個性豊かな担当者たちが様々な面白い番組をお送りしております。

放送はyoutube、USTREAM、FRESH!で、全国どこからでもご視聴いただけます。

過去の放送もアーカイブよりご覧いただけます。

ぜひ一度アクセスされてみてください。

 

※自由が丘FMTVトップページ

http://www.jiyugaokafm.jp

 

※「心に水晶を」アーカイブ

https://www.youtube.com/results?search_query=心に水晶を%E3%80%80音香

 

※【参加費無料】自由が丘朝活のお知らせ

毎月第2土曜日は朝活の日!  次回は9月9日の10時〜12時です

9/9自由が丘朝活

 

※【2017年12/3(日)午後】クリスタルボウル・ヨーガ

15時15分〜16時45分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・4000円

12/3クリスタルボウル・ヨーガ