過半数がクリスタルボウル奏者だった「自由が丘朝活」で、「間」や「ゆとり」の大切さを知る

家の風水でも、何もない「空間」は大切であり

カウンセリングでも、対話の途切れる「言葉の間」を疎かにしてはならず

クリスタルボウル演奏の真価も音と音の「間」

そして演奏後の「無音の時間」に表れてくる‥

 

 

毎月第2土曜日は「自由が丘朝活」の日、6月の開催は昨日10日でした。

今回はなんと過半数がクリスタルボウル奏者で、その他にも風水師さんと劇団主催者さんがご参加下さいました。

いつもの方も初めての方もすぐに打ち解けてくださり、和やかな中で今回も楽しく有意義な時間とすることができたと思います。

 

 

 

1・6月の「自由が丘朝活」のご参加者様

 

左端より時計周りで、風水師の華月ゆりさん、クリスタルボウル奏者の月丘泉さん、同じく風間優子さん、劇団「ファイ・カンパニー」の大畑ゆかりさん、クリスタルボウル奏者のマイアさん、そして主催のセラピスト飯塚麻美と、わたし音香です。

 

1−1・風水占い師の華月ゆりさん

華月ゆりさんは、日本では8割以上を占める「ニューエイジ風水」ではなく、中国伝統の本格的な風水鑑定をされる方です。

わたしは独学で少し勉強したことがあるのでわかるのですが、伝統風水は広く知られている気学系「風水」とは全く難易度が違い、例えるなら小学校と大学くらいの差があるのではないでしょうか。

もちろん難しければ良い、簡単なのは悪いなどということはないのですが、綿密に鑑定するからこそわかるものもあると、わたしは思っています。

他にシェアハウスの運営やコンサルタントなどもされている、とても勉強熱心でパワーも強い方です。

http://ameblo.jp/micchilily/

 

1−2・クリスタルボウル奏者の月丘泉さん

今回初参加の月丘泉さんは、わたしとは違う先生のもとで学ばれた、同じクリスタルボウルでもかなり違う演奏法をされるクリスタルボウル奏者さんです。

例えばわたしは筒状のマレット(クリスタルボウルを鳴らすための棒)1本のみを使いますが、泉さんは棒状のマレット2本と先が玉のような形のラバーマレット1本、計3本のマレットを使って演奏されます。

もちろんこれもどちらが良いわるいではなく、それぞれ違う世界がまた広がっているということでしょう。

最大で直径約55cmという大型のクリスタルボウルセットをお持ちだそうで(わたしの最大ボウルは直径約35cm)、そんな大きなクリスタルボウルにも負けないパワーに溢れた元気な方です。

http://itsukioka888.wixsite.com/i-tsukioka888/profile

 

 

1−3・水晶七環(クリスタルボウル)奏者の風間優子さん

風間優子さんは、わたしのクリスタルボウル教室の生徒さんです。

(音香独自の演奏法を「水晶七環」と名付けています)

はじめは自分のために趣味としてクリスタルボウルを始めようと思ったそうですが、とても演奏が良いので、それではもったいないなと思っていたところ、最近になって奏者としてのデビューを決めてくれました。

8月には、後出の水晶七環奏者マイアさんと合同でクリスタルボウル演奏会を開催します。

 

1−4・劇団「ファイ・カンパニー」主宰の大畑ゆかりさん

 

大畑ゆかりさんはもう20年も続く劇団「ファイ・カンパニー」を主宰されていて、ご自身も女優であるという、本当にお芝居好きなのが伝わってくる方です。

数年で消えるカンパニーが多い演劇界で20年も続くというのはおそらく並たいていのことではなく、この方もまた、パワーが強いのがひしひしと伝わってきます。

劇団ファイ・カンパニー http://ameblo.jp/phi-company/

 

1−5・水晶七環(クリスタルボウル)奏者のマイアさん

朝活には初参加のマイアさんもわたしの生徒さんですが、こちらは始めからプロ奏者としての活動を希望していました。

もともと音楽関係のお仕事をしていただけに、とても感性が鋭く豊かです。

うかうかしていると先生のわたしに「仕掛け」て一本取っていく、油断のならない面もあります。

http://ameblo.jp/mie-mie-maie/

 

1−6・「自由が丘朝活」共同主催者の飯塚麻美さん

 

飯塚麻美さんは「魂の目覚めナビゲーター」としてセラピスト活動をするかたわら、「自由が丘クリスタルボウル倶楽部」の主催もしてくれています。

仕事仲間でありながら、プライベートではわたしのフラメンコの先生でもあります。

ふんわり優しく見えて、その内には情熱の炎を秘めているのではないでしょうか。

https://ameblo.jp/mana11forest/

 

 

2・「1分自己紹介」と「ポジティブフィードバック」

 

朝活のはじめには、毎回、みなさまに「1分自己紹介」をしていただきます。

オーバーしても問答無用で切ったりはしませんが、一応きっちり1分、タイマーで計ります。

初めての方はドキドキされますが、やってみると意外に簡単なものです。

繰り返すうちにだんだん「1分」の時間感覚が身に付いてきて、どのくらい話せるのかがわかるようになってきます。

また、時間が短いからこそ、一番伝えたいことを明確に意識できるようになるという利点もあります。

 

そして今回は、初の試みで「ポジティブフィードバック」も付けました。

これはみなさまの自己紹介から感じた印象を、何でも良いのですがポジティブな言葉で書いて、その人に渡すというものです。

自己紹介の内容とは関係ないことでも、ポジティブな表現なら構いません。

 

わたしが今回頂いた中から幾つか挙げると、

「柔軟!!!」「ギャップ萌えあり」「とてもかわいい洋服」「そばにいると伝染するのが気分よい」「映画に出そう」「迷いがなさそう」

などでした。

これは何回して頂いても、「嬉し恥ずかし」な良い気分になります。

 

ちなみに自由が丘朝活のヒントになったのは、ジュエリーデザイナーの田中オリエさんが頼永恵さんと共催されている「武蔵小山朝活」なのですが、ここまでの流れは武蔵小山朝活そのままです。

ポジディブフィードバックは武蔵小山朝活でも毎回大好評でしたので、今月から自由が丘朝活でも取り入れることにいたしました。

 

武蔵小山朝活 http://anneligatou.com/category/morning-bay/

 

 

3・本格的な伝統風水の話に驚く

 

今回は特にテーマを決めず、この後は歓談タイムとなりました。

その中でも皆さまが驚かれたのが、本格風水の話でしょうか。

 

わたしはなまじちょっと勉強しただけに、その複雑さ難しさを知っており、日本で「風水」というと、広く知られた気学系の簡単なそれと思われることを残念に思っていました。

そこで、風水師のゆりさんに、その違いを色々とお話していただきました。

幾つもの手法を組み合わせて使うこと。

建物は「屋根のついた時」で鑑定すること。

家全体と個人の部屋では使う手法も違うこと。

数字にも風水的吉凶があり、4や9も忌むべき数ではないということ。

時には骨折までして、自らを「人体実験」の材料にすることも?!

 

来月7月14日の自由が丘FMTV「心に水晶を」では、ゆりさんにゲストをお願いしております。

このような話をまた、番組内でもしてくださるでしょう。

 

 

4・無一物の空間、無言の時間、音と音の間などの「間(ま)」が大切という話

 

「ファイ・カンパニー」主宰の大畑ゆかりさんは、最近お引越しされたばかり。

お引越しの時に思い切って、家中のものをまさに「断捨離」されたというお話を伺いました。

そこから、実は物よりも、何もない「空間」の方が大切なのではないかという話題に。

 

カウンセラーでもある月丘泉さんの言われるには、カウンセリングでも何も喋らず語らない「間」の時間がとても大切だとのことです。

それはまさにその通りで、逆に駆け出しカウンセラーの頃はその無言の「間」が怖く、ついつい「間を持たせようと」喋りがちな傾向があります。

けれどもその無言の時間こそが、クライアントさんが自分の内を見つめている時間であり、余分なことはしない方が良いことが多いのです。

 

そこでわたしはふと思い出したのですが、まだクリスタルボウル講座受講生だった頃、先生が絶賛してくださったのが「間の取り方」でした。

クリスタルボウルには西洋音楽のような拍子を明記した楽譜はなく、一つの音を奏でてから次の音にどのタイミングで移るかは確かに自分の直感でしか決められないようなところがあり、人によってはそれが難しいのかもしれません。

わたしが教える時も、この「間のとり方」は呼吸とともに、とても重視しています。

クリスタルボウルはその音を聴かせているようで、実は「無音の時」を聴かせるための道具なのかもしれないと、ふと思いました。

 

そんなところに、風水師ゆりさんから大サービスが!

家の中で財運が溜まるという、「財位」の出し方を教えてくださいました。

面白いことに、ここに何かを置いたり飾ったりする訳ではないのです。

そこには「何も置かない」ことが重要な条件だそう。

 

余分な空間、余分な時間、音と音の間の余分な間(ま)。

「何もない」ということ。

これこそが、実はとても大切なことなのかもしれません。

 

5・大ニュース!「自由が丘クリスタルボウル倶楽部」に新しい奏者が参加!!

 

今回は話がとても盛り上がり、時間オーバーしたくらいでした。

お開きにした後はそれぞれの目的に応じて分かれ、わたしは月丘泉さんと華月ゆりさんとお食事へ。

 

その場でとても嬉しいことがありました。

なんと月丘泉さんが、「自由が丘クリスタルボウル倶楽部」に奏者として加わってくれたのです!

 

これは大きな良き変化になるでしょう。

今までの奏者はわたしと同じ先生から学んだ兄弟弟子とわたしの直弟子で、いわば同系列の奏者だったのですが、泉さんは違う先生から学ばれた、初めての別系列の奏者さんなのです。

厳密には大師匠さんは一緒なので、「いとこ弟子」という感じでしょうか。

しかし使用マレットの種類や本数も違い、演奏スタイルも大きく異なります。

 

「自由が丘クリスタルボウル倶楽部」を同門生だけの内輪な繋がりにするつもりはさらさらないので、別系列の奏者さんはむしろ大歓迎なのです。

聴いてくださる方のためにも、様々なスタイルがあった方がご自分に合ったものを選んでいただけて、より良いでしょうし。

 

「自由が丘クリスタルボウル倶楽部」は泉さんを迎えて、より一層楽しい「奏者と聴き手を繋ぐクリスタルボウルの拠点」になるでしょう!!

帽子がトレードマークの月丘泉さんと(撮影・華月ゆりさん)

6・まとめ

 

毎月第2土曜日は「自由が丘朝活」の日

 

「自由が丘朝活」は10時から12時まで、自由が丘駅近くのカフェで開催しております。

ご参加費は無料、ご飲食代のみご用意ください(400円前後から)。

ご参加者様みなさまとじっくりお話できるように、定員は6名様としております。

飯塚麻美や音香と会われたことのない方でも、どうぞお気軽にご参加ください。

 

次回は7月8日土曜日の10時からになります。
お申し込みは近日開始予定、また改めてお知らせいたします。

 

 

※【2017年12/3(日)午後】クリスタルボウル・ヨーガ

15時15分〜16時45分  自由が丘「スタジオカムシア」にて ご参加費・4000円

12/3クリスタルボウル・ヨーガ