1/21心理カードメッセージ「授与」

一般的な定気法では昨日が大寒でしたが、平気法(恒気法)では今日が大寒です。

 

最近、暇をみて暦について調べていますが、例えば四柱推命などの占術ではどちらで診るのが適しているのか、まだ結論には至っておりません。

どちらにせよ、すっかり大寒になりました。東京は明日は雪との予報もあります。

 

雪の日はともかく晴れれば空気は乾燥し、暖房の影響もあって一年中で最も身体が乾燥する時期ですので、小まめにお水を摂られることをお勧めします。

肌が潤い、静電気も収まってくるでしょう。

 

今日の一枚は「授与」

心理(真理)カード

 

 

子どもは貰うことに喜びを感じるが

大人は与えることに喜びを感じるもの

 

いつになっても貰うことしか考えられない人間は

実は大人になりきっていないのである

もしかしたら貰う喜びという経験が

不幸にも少なすぎたのかもしれないが

 

しかし大人ならば、その不足でさえも、

与えることで補えるよう工夫してみてはどうだろうか

 

 

脱「クレクレ星人」!損して喜びを得る

一部で「クレクレ星人」という言葉が流行ったことがありました。

わたしの見たところ、貰うことばかり考える人、自らの利益ばかりを追求する人をそう呼んでいたようです。

例えば、無料の企画やプレゼントのみを選んで申し込むのみならず、更に要求や質問を重ねたりして、提供者の労力や時間を「奪うがごとく」使わせていく人びとです。

自分は一分たりとも損したくない。最小の労力で最大の利益を得たい。

 

ところが、そんな「クレクレ星人」で楽しく軽やかに生きている人を見たことはありません。

みな、エネルギーが重たいのです。

重たいのはいいのですが、むしろその重さで、ご自分自身が潰されそうになっている。

ご本人には自覚のある場合も、まったくない場合もあるでしょうが。

 

お金や時間など物理的な利益を得ている代わりに、自らのエネルギー(氣)というかけがえのないものを濁らせ、その質を落として、結局は損しているように見えるのです。

 

反面、惜しみなく時間や労力を周りに与えている人たちは、エネルギー(氣)が軽く澄んでいて、どことなく楽しそうなのです。

彼らを見ていると、与えるということは人間最高の喜びなのだろうと思います。

 

しかし子どもは小さければ小さいほど、与えたがられます。

もちろん幼い子どもにとって、それは生命維持のために必要不可欠なことだから。

幼い子どもは与えられても欲しがっても、氣が濁ることはありません。

成長するに従って、そうでもなくなっていくようですが。

 

そうでもなくなっていく代わりに、本来ならば、「貰う喜び」から「与える喜び」に方向転換していくのだろうと思います。

それが、大人になるということ。

大人になるということは、与える立場になるということ。

 

 

子ども時代に「与えられる」という経験に満たされなかった人は、大人になっても尚、与えられたいのかもしれません。

子どもの頃に与えてくれなかった大人(多くは親)を恨み、そのせいにして生きるのもまあ、ひとつの選択でしょう。

が、それから抜け出したいと思ったなら。

 

自立した大人のあなたに、保護者でもないのにそう惜しみなく与えてくれる人なんて、いません。

でもあなたは、自分でその傷を癒し、解決することができるのです。

それは、「与える喜び」のあることを学び、実践すること。

 

わたしも以前は、「得したい、損したくない」で動いていました。

みっともなくも、懸命だったなあと振り返ります。

が、その「得」が自らの氣を濁らせるばかりで実は「得」ではなかったと気づき、生き方を変えたとき。

ふいに霧が晴れたように世界は明るく自分は軽くなり、以前より楽に呼吸できるようになったのです。

 

 

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4/13クリスタルボウル・ヨーガ

 

 

 

 

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