1/29心理カードメッセージ「類友」

今日の一枚は「類友」

心理(真理)カード「類友」

 

調和する音と濁る音があるように

共鳴する相手としにくい相手はいる

 

友は自分と違ってもいい

違っているほどいい

されど、共鳴する相手を選んだほうがお互い楽である

 

 

周りと上手く付き合えないのは自分が悪いからではなく、ただ場が違うだけかもしれない

嫌なことを思い出しました。

中学校まで同級生と馴染めず、どこかでずっと恐れと劣等感を抱えていたのです。

何か自分が途方もなく悪いんじゃないか、自覚なしに何かとんでもないことをしているのではないかと。

ちょっと大げさに言うと、そう、「人間失格」のように感じていました。

 

それが自分で選んだ高校に入ったら、ぜんぜんそんなことはないのです。

まあクラスの人気者だったとは申しません。

が、話しかければ誰でも答えてくれたし、それどころか向こうから話しかけてくれたし、部活の仲間とは暇さえあれば遊んで大笑いしたし、ボーイフレンドもできたし、かなり楽しい高校生活でした。

そこで気がついたのです。別にわたしが特別悪いわけではないのだと。

ただ中学校の雰囲気が自分に合っていなかっただけだと。

 

それでもまだ、劣等感はありました。

どこにいても場所も人も選ばず仲良くできる人もいるのに、それが出来ない自分はダメだと。

が、人間誰でも得手不得手はあるものです。

そこは苦手でも良いではないかと、少しずつ思えるようになってきました。

 

 

誰とでも上手に付き合える人は素晴らしいですが、それはごく一部の人の持つ才能です。

その才能がないのなら、やはり、付き合う場所と相手はある程度選んだ方が良いでしょう。

もし仕事などで選択の余地がないのなら、尚のこと、それ以外で自分に合う場をみつけておくことです。

そして特に必要ないのなら、なにも好き好んで合わない場で頑張ることはないのです。

 

どこなら、誰となら合うのか。

それは「似ている」というより、「共鳴(共感)できる」かどうかがわかりやすいでしょう。

自分の響きに相手が応えてくれなかったり、相手や場の響きに呑まれて自分が響くことができないようなところでは、自分本来の生命を輝かせることができないからです。

 

 

次回クリスタルボウル・ヨーガは立春の日、2018年2月4日(日)@自由が丘です

偶数月第1日曜日はクリスタルボウル・ヨーガ@自由が丘

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立春のクリスタルボウル・ヨーガ@東京自由が丘自由が丘

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