1/30心理カードメッセージ「許可」

今日の一枚は「許可」

心理(真理)カード「許可」

 

 

許せないと思ったら、それは絶好の機会

なぜどうして許せないのか自分に問いかければ

自分がより成長する大きなきっかけになるだろう

 

許せないことへの怒りを溜め込めばそれは病の元になり

周りに発散すればそれは争いの引き金になる

まあ多少の病も争いも、時にはあっていいものだが

 

しかしこれ以上の病と争いを望まないなら、別に許さなくていい、ただ自問してみる

なぜ?どうして?怒りの焦点はどこにある?

 

 

人間は自分に利害が及ぶからこそ怒り、「許せない」という感情を抱く

まあ非情と言えば非情ですが、人間、自分とは無関係のものごとに感情が動くことはないのです。

たとえば、はるか昔に遠い国で起こった侵略戦争。

例外もあるでしょうが、多くの人にとってそれは「なんでもない」か、せいぜい「ひどい話だね」程度で済んでしまい、そのことに心底腹を立てて感情が乱れ、日常生活に影響することはないでしょう。

(厳密に言えば影響を全く及ぼさないものなどないのですが、僅かな影響は考えないことにします。)

しかし、自分の目の前で大切な家族が不当にいじめられているとなれば、ほとんどの人は怒りを感じ、相手を「許せない」と思うのではないでしょうか。

 

近年は芸能人の私生活のスキャンダルが時々槍玉に上がるようですが、本来わたしたちには関係のない出来事のはずです。

せいぜい「ひどいね」程度で済んでしまうはずなのに、なぜか目の色を変えて怒る人たちもいます。

その人たちはそこに自分のなにかを投影して、「自分に深く関係のあること」として捉えているからなのでしょう。

 

概して人間は、自分が自らに禁じたり我慢したりしていることを、平然とやってのける他人は許せないものです。

幼いころ行儀良くしていた人は騒ぐ子どもを見ただけで許せないと思うし(これは若き日のわたしのことです)、自由な恋愛ができなった人は奔放に振る舞う人に嫌悪を感じたりします。

それが多ければ多いほど、「本来関係のない出来事」に腹を立てるようになるのです。

 

まあ「許せないこと」は、実はあって良いとわたしは思います。

が、徒に多いのも辛いのではないでしょうか。

それにどうせ腹を立てるのなら、「本来関係のない出来事」によりも、「本当に自分に深く関係すること」にしたいものです。

前者は怒りのエネルギーの無駄遣いで、後者はもしかしたら有効に使えることかもしれませんから。

 

怒りにしろ喜びにしろ、豊かな感情はそのまま生きる歓びのひとつでもあります。

が、時には冷静になって、自分の感情を観察してみませんか。

余分な感情は流し解放してあげた方が、自分と世界の平和のためでしょう。

 

 

※「心理カード」とは、自分の感情を観察するためのひとつのツールです。

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次回クリスタルボウル・ヨーガは立春の日、2018年2月4日(日)@自由が丘です

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2月はちょうど立春の開催、季節の変わり目に心身一転、新しく生まれ変わるかのようなワークショップです。

 

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