2/5心理カードメッセージ「受入」

今日の一枚は「受入」

心理(真理)カード「受入」

 

受け入れたから傷つくのではない

受け入れたくないから抵抗して、傷つくのだ

 

その悲しみ、その苦しみ、その怒りを受け入れて自分の血肉としてみよう

大丈夫、あなたの身体は全てを癒してくれる

生命の力を信じよう

 

時=生命の癒せぬものはない〜自らの生命の中に受け入れて癒す

先日ふとしたきっかけから、流産した時のことを記事にしました。

もちろん悲しい出来事ではあったのですが、意外にそれは自分の深い傷となって残ってはいないと思うのです。

なぜなら、それもまた自然と受け入れることができたから。

 

 

わたしには3人の子どもがいるが、別に2人流産している。

最初の1人を流産する前、たしか「クレヨンハウス」の月刊誌『クーヨン』だったか、ある助産師さんの書いた記事に「育つも自然、育たないも自然」という言葉があり、わたしはそれに深く頷いた。

〜【随筆】育つも自然、育たないも自然

 

 

 

このとき思ったのですが、深く残る悲しみや苦しみ、怒りは、「どうして、なんで、こうなるのか」と受け入れられなかったものなのです。

悲しみや怒りが心身に深く残っているのは、それが大きかったからではなく、それを受け入れられなかったから。

もちろん大きければそれだけ受け入れ難いということはありますが、その大小が問題なのではないのです。

 

逆に言えば、取るに足らないようなことでも本人が受け入れられなければ、それは深い傷となって永く疼き続けるということ。

ごく軽い(と他人には見える)一言で深く傷ついたりするのも、それが本人にとって受け入れ難い理由があったからなのでしょう。

 

受け入れられない悲しみや怒り、ネガティヴな感情を抱えるのも、一時的にはあって良いのです。。

人生苦あれば楽あり、ネガティヴな感情あってこそ、ポジティヴなそれを実感できるのですから。

けれどもあまりに苦しいようなら、周りにまで影響してしまうようなら、それを受け入れてしまう方が楽なのです。

受け入れるとは、「こんなこともある」「これも自然」と認めること。

 

そして、あまり怒りっぽいのもどうかと思うのです。

なぜならそれは、「わたしには受け入れられないことが山ほどあります=まだ大人になりきっていません」と宣言しているようなものですから。

 

そう、大人になるとは自分の器が大きくなること、受け入れられることが増えていくということです。

そのためには、自分の内の成長しきっていない子ども(今日では誰もが抱えているでしょう)を常に気にかけ、癒してあげることです。

 

心のヒーリングとは、突き詰めれば内なる成長しきっていない子どもを癒すことなのです。

 

 

 

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